読書カフェ

育ちの村では、定例で読書会を開催しています。医療や介護の専門職の方々と共に、読書を通して悩みや課題を分かち合うことを目的としています。
カウンセリングよりは、グループ作業の中で、自分自身を見つめ、また育てたいと思う方々へおススメします。
進め方は、初めに、1章ずつ輪読、続いて、ファシリテーターが解説を加え、その上で、感じたこと、自分の人生に役立てられることをディスカッション、後は、茶話会を通して、忌憚のないフリーディスカッションで楽しい時を持ちます。どなたにも「今日行く(教育?)」ところを提供します

*2018年:髙木慶子(著)『「ありがとう」といって死のう』
「命の終わりは平等です。しかし平穏に逝けるかは、準備次第」
とおっしゃる高木シスターの言葉から学びましょう。
*2017年:トゥルニエ『人生の四季』